マシニング加工とは?初心者でもわかる依頼時のポイントと基礎知識
マシニング加工とは?初心者でもわかる依頼時のポイントと基礎知識
マシニング加工は「角物・穴加工」に最適な加工方法
マシニング加工とは、工具を回転させて金属や樹脂を削る切削加工の一種で、角物・穴加工の製作に最適な加工方法です
「試作品を作りたい」
「精度の高い部品が必要」
「図面はあるけど加工方法が分からない」
このような場合、多くの企業がマシニング加工を選択しています
マシニング加工とは?
マシニング加工とは、マシニングセンタ(工作機械)を使った自動切削加工のことです
特徴
昔の汎用フライス盤をコンピュータで制御し(NC制御)加工する
加工物を固定し、刃物を動かす(X,Y,Zの3軸加工が基本)
フライス加工(削る加工)が中心
複雑形状や多面ワンチャック加工が可能(X,Y,ZA,Bの5軸加工が最新のトレンド)
NC旋盤との違い混同しやすいポイントです
マシニング加工:材料を固定し刃物が移動する 角物、複雑形状
NC旋盤加工 :材料を回転させ刃物が移動する 丸物(円筒)
回転するもの :マシニングは工具、NC旋盤は材料
👉形状、加工物で使い分けるのが基本です
👉最近はお互いの不得意部分を補う機械も多く出ています
マシニング加工でできること
1. 複雑な形状加工
3次元形状やポケット加工なども対応可能
2. 高精度加工
±0.01mmレベルの精度も対応可能
3. 多面加工
1回の段取りで複数面を加工できる
よく使われる材料
アルミ(A5052・A6061など)
ステンレス(SUS303・SUS304)
鉄(SS400など)
真鍮・銅
樹脂(POM・MCナイロンなど)
マシニング加工のメリット
✔ 高精度
→ 精密部品に最適
✔ 自動化で品質安定
→ バラつきが少ない
✔ 試作〜量産まで対応可能
→ 小ロットでもOK
デメリット(依頼前に知っておくべき)
▲ コストが高くなりやすい
段取り時間がかかる
工具が多い
削り量は旋盤加工が有利
→加工形状による
▲ 単純形状には不向き
弊社のマシニングは縦型の為、単純加工に向いています
単純形状に向いています
→ 旋盤の方が安い場合あります、弊社で判断します
【重要】依頼時のポイント(ここで差が出る)
問い合わせを増やすための「核心」です。
① 図面がなくても相談OK
実は多くの加工会社は
👉「図面なしでも対応可能」です
手書きスケッチ
現物支給
イメージ説明
でも問題ありません
② 数量を明確にする
1個試作か
量産(100個以上)か
👉 単価が大きく変わります
③ 材料・用途を伝える
例:
強度が必要
軽量化したい
屋外使用
水に使用
空気に使用
👉 最適な材質提案が可能
④ 納期を事前に相談
短納期対応できるか
コストとのバランス
よくある質問(問い合わせにつながる部分)
Q. 1個だけでも依頼できますか?
→ 可能です(試作歓迎)
Q. 図面がありませんが大丈夫ですか?
→ 問題ありません。ヒアリングで対応可能です
Q. 見積もりは無料ですか?
→ 無料で対応しています
→ 相談だけでも大丈夫です
▼こんな方は今すぐご相談ください
図面がなくて困っている
他社で断られた
今までの加工先が辞めてしまった
コストを見直したい
小ロットで依頼したい
出来ない加工も有りますが全力で対応します
👉 1点からでも対応可能です
まとめ
マシニング加工は、一般的には
高精度
複雑形状
試作対応
に強い加工方法です
ただし弊社ではNC旋盤加工+マシニング加工を最も得意としています
そして最も重要なのは
👉 **「分からない状態でも相談してOK」**という点です
お気軽にご相談お見積りください
電話:045-381-6072
FAX :045-373-9155
メールはホームページのお問い合わせより必要項目を入力しメールを頂ければ、
こちらから、やり取りの可能なメールアドレスにてお返事します