S45C マシニングによるキー溝加工
協力工場様にS45Cのφ17の部品を加工して頂き、弊社ではマシニングでキー溝加工を実施する
部品の加工依頼をお待ちしております。
株式会社東北製作所は、NC旋盤加工やマシニング加工を駆使し、
多様な金属加工ニーズにお応えします
- 柔軟な対応: 私たちは小規模の家族経営の利点を活かし、特注品や小ロットにも対応
- 高品質: 支給品のマシニング加工をはじめ、厳選された素材と技術で精度の高い製品を提供します
- 安心の価格: コストを抑えつつ、納得の仕上がりをお約束します
さらに、無料相談も実施中!「こんな加工できるかな?」といった疑問も気軽にご相談ください
お見積もりやお問い合わせは、フォーム、電話、FAXでお気軽にどうぞ
私たちの会社は横浜市神奈川区にあり、CNC旋盤とマシニングを駆使して切削部品の加工を行っています
多岐にわたる業界との連携がございますので、見積もりやご相談にも積極的に対応させていただきます
「こんなことができるか?こんな価格でできるか?」にも挑戦します
外注加工先でお悩みでしたら、ぜひご相談いただければと思います
お問い合わせは、フォーム、電話、またはFAXでお気軽にどうぞ
協力工場様には小径旋盤加工機のピーターマン式のCNC旋盤が有り、φ25以下の精密シャフト等の
加工をお願いしています。このような加工を得意とするCNC旋盤です
ただし、シャフトの加工が得意でもミーリング(回転工具)を使用した加工は不得意の為
今回のように協力して1つの製品を完成させる事は、結構有ります
また、ここで問題になるのが同軸度です
素材自体が寸法の厳しい寸法の素材を使い、ピーターマン式のCNC旋盤を使用し、ワンチャックで加工するため
同軸度はほぼほぼ0になります
・ピーターマン式のCNC旋盤の利点としてコレットチャックが有ります
・コレットチャックとは旋盤の材料自体を取り付けるための部品で有り、縦方向にスリットが付いた筒の形状をしたチャックである
・コレットチャックに材料を入れ、コレットチャックを外側から締め付ける事によって、スリット部分が閉じ、材料を固定する
・そのため材料自体に精度が求められる。また、重切削には不向きである
参考 SUS材→研磨材使用、鉄材→磨き材使用
写真の製品の寸法は
一番太い部分でφ17のh7
一番細い部分でφ12のg7です。
このような表示方法は はめあいと呼ばれます。
ローマ字と数字の組み合わせは、はめあい記号で
寸法+記号ではめあい寸法が規定されます。
そして、弊社の加工するキー溝の寸法は
幅4で公差0-0.03長さ14
幅5で公差0-0.03長さ26です。
また、キー溝の場合深さの測定が難しいです。
寸法公差及び、はめあい
JISB0401は寸法公差方式及びはめあい方式について規定したもので有る
すきまばめ・・穴と軸との間に必ず隙間が出来る
しまりばめ・・穴と軸との間に必ず締め代が出来る
中間ばめ・・・穴と軸との間に隙間が出来る事もあり、締め代の出来る事もある
穴または軸の大きさを表す寸法を 基準寸法と言い
互いにはまりあう穴と軸との基準寸法は共通である。最大(最小)寸法から基準寸法を減じたものを上(下)の
許容寸法と言い、いずれも数値に正負の記号を付けて基準寸法より大きいか、小さいかを示す
ピータマン式CNC旋盤とは
ピーターマンはスイスの自動盤メーカーの名前です
国内の工作機械メーカーはシチズン、ツガミ、スター精密などが有ります
刃物は、材料を保持するブッシュに直角な平面に、ロッキングと呼ぶピボットを
中心とした2本の刃物が取り付けられる刃物台と
バーチカルと呼ぶリンク機構でアリ溝形式のカンナ台を3カ所取り付けた5本が主です
チャック直前に位置した刃物台が主軸と直角方向にしか動かず
主軸長手方向の加工は、ブッシュで支持された被削材自体が出入りするというものです
シチズン?スイス?→昔は自社の時計の部品製造の為製造されていた?
マシニング加工品をご紹介します
・鉄 SS400の磨き平鋼棒を用いて、マシニング加工を行います
仕上がり寸法は厚さ10mm、幅16.6mm、長さ43mmで、四隅はR5の半径で、2つのM10タップ加工を施します
鉄 SS400 2-M10 t10×16.6×43 角4-R5 マシニング切削加工
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・C3604 真鍮平角棒をマシニング加工します
寸法規格8-10を21で切断後、支給して頂きます
21部分を20に加工し、2か所M3、1か所M5をタップ加工します
C3604 真鍮平角棒 マシニング加工 8-10-20 2-M3 M5
CAC406C 加工 マシニングで Hカット
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・マシニング加工で、鉄 SS400丸棒Φ25の磨き材にM10×P1.5の下穴をドリル加工後、面取り
タップにてメスねじM10ピッチ1.5貫通をタップ加工をします
マシニング加工 M10長さ35貫通タップ加工 SS400
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・ステンレス SUS304のHOT材を使用し、マシニング加工します
仕上がり寸法、厚み8.5、幅23、長さ35で外周及び内周が長穴形状です
ステンレス マシニング加工 SUS304HOT材
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・アルミA5052板材をマシニング加工します
A5052アルミ材を用いて、完成寸法13×17×40mmに2箇所のM2.5タップを施すマシニング加工を行います
・アルミA2017をマシニング加工します。板材を使用し、t18.5×85×85 4角R15
4-Φ10.5-6座繰り深さ7、4-M6P1中心Φ60×テーパー穴加工を実施する
アルミ A2017 マシニング加工t18.5×85×85 4角R15
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・アルミ板にマシニングセンターを使用して文字を彫り、世界で唯一のオリジナルキーホルダーを作成します
A5052アルミに黒アルマイトを施し、切削することにより全体は黒色ですが、削られた部分は白色になります
・黄銅C3604カドミレス材のマシニング加工をします。昔は真鍮と呼ばれていましたが
最近は黄銅と規定されました。なかなか浸透していないですね
使用する材料は対辺30六角材で長さ19です。マシニングによる非鉄金属加工をします
黄銅 C3604 マシニング加工 カドミレス 対辺30六角 長さ18.3 超硬ミルスレッドを使用しM27×P1.5内径ネジ
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ステンレス SUS304 マシニング加工 t3×15×18 2-3.5 V溝 コールドFBを使用
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・鉄 S50Cの黒皮材をマシニングを使用し切削加工します
仕上がり寸法は四角30の長さ109
内側を長さ79深さ21で加工し2-M10×1.25タップ加工です
マシニング加工 S50C 黒皮 30×30×109L 2-M10×P1.25 細目ネジ
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・ステンレスのマシニング加工を行います。使用する材料はSUS304のCOLD材で
t12×14の規格品を23mmで切断して頂き、納入後にマシニングを使用し、切削加工をします
仕上がり寸法は11×12×20LでRの中心にΦ6穴貫通です
ステンレス マシニング加工 11×12×20L 穴6貫通かまぼこ状 SUS304
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・ステンレス SUS304のマシニング加工します
ステンレスSUS304HOT材のt16×25×46の平角棒を使用し、仕上がり寸法はt14×20×45で端面に
M12の右ねじ、左ねじをマシニングを使用し、切削加工します
SUS304 マシニングで切削加工部品を製造します t14×20×L45 端面R10-M12右左ネジ
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・協力工場様にS45Cのφ17の部品を加工して頂き、弊社ではマシニングでキー溝加工を実施する
S45C マシニングによるキー溝加工
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・C3604の真鍮板をマシニングで切削加工します
今回は、厚さ4mm、縦310mm、横310mmのC3604材使用し、焼肉店用のグリル網を製作します

真鍮 マシニング加工
マシニング加工 C3604真鍮板
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マシニング加工|Rc1/4管用テーパーネジ SS41
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・マシニングを用いてC1100(純銅)の加工を行います
12mm角の材料を使用し、M8オスネジの転造下の切削加工をします
マシニング加工|C1100銅四角棒M8ネジ下加工
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・マシニングを使用し、C3604平角棒を切削加工します
寸法規格8-10を19で切断後、材料屋さんより納入して頂きます
19部分を18に長さを加工し、表裏2か所M4、1か所Φ2穴あけ加工します
真鍮平角棒お安くマシニング加工するヒント






















