SS400 レーザー切断|T9×32×109のマシニング追加工事例
SS400(T9×32×109)のレーザー切断事例|小型ワークの精密加工に対応
SS400材の T9×32×109 サイズでレーザー切断を行った加工事例です。
厚み9mmのSS400は反りや熱影響が出やすい素材ですが、
当社では 寸法精度と切断面の品質を両立した加工 が可能です。
小型ワークは保持が難しく、外注先に断られるケースも多いですが、
当社では 小ロット・短納期・試作1個から 柔軟に対応しています。
🔍 このような方に選ばれています
- SS400のレーザー切断を依頼できる加工先を探している
- 小サイズ(32×109mm)のワークを精度良く切りたい
- 厚み9mmのSS400で反りやバリを抑えたい
- 試作1個だけでも対応してほしい
- 納期が短く、すぐに加工してほしい
⚙️ 加工ポイント
- 使用材質:SS400
- 寸法:T9 × 32 × 109
- 加工方法:レーザー切断支給品をマシニング加工
- 特徴:小型ワークでも安定した保持と高精度切断が可能
📩 SS400のレーザー切断でお困りならご相談ください
「このサイズでも加工できる?」 「図面がまだラフなんだけど…」 といった段階でも気軽にお問い合わせいただけます。
小ロットから量産まで対応可能です。
マシニングを使用し、お客様よりレーザー加工された鉄板 SS400を支給して頂き
マシニングによりメスねじM3 M4 M6のねじを追加工します
「レーザー加工品に追加工が必要だけど、どこに頼めばいいか分からない…」 そんなお悩み、当社が解決します。
「厚み9mm・幅32mm・長さ109mmのレーザー加工済みSS400板に、
M3・M4・M6のメスねじ加工を施しました。他にも穴あけ・面取り・フライス加工など多様な追加工に対応可能です。」
「この仕様で加工できるか確認したい」「納期や価格について相談したい」など
まずはお気軽にお問い合わせください。 技術スタッフが図面や仕様をもとに、
最適な加工方法をご提案いたします。
直接の部品の加工依頼もお待ちしております。
株式会社東北製作所は、NC旋盤加工やマシニング加工を駆使し、
多様な金属加工ニーズにお応えします
- 柔軟な対応: 私たちは小規模の家族経営の利点を活かし、特注品や小ロットにも対応
- 高品質: SS400板材をはじめ、厳選された素材と技術で精度の高い製品を提供します
- 安心の価格: コストを抑えつつ、納得の仕上がりをお約束します
さらに、無料相談も実施中!「こんな加工できるかな?」といった疑問も気軽にご相談ください
お見積もりやお問い合わせは、フォーム、電話、FAXでお気軽にどうぞ
私たちの会社は、横浜市神奈川区にてNC旋盤やマシニングなどの機械を駆使し、切削部品の加工を行っています
外注加工先でお悩みでしたら、ぜひご相談いただければと思います
多様な業界との連携がありますので、見積もりのご依頼をお待ちしております。どんなことでも、どんな価格でも、相談を含め挑戦してみせます
今回の加工品について、写真を用いて工程を順番に説明します
お客様よりレーザー加工機で切断された製品を支給して頂く
レーザー加工機での加工の場合、材料表面とレーザーが抜ける裏側でテーパーになる事が有り
材料のチャッキングが出来るか心配でしたが、無事チャッキングが出来ました
1.センター加工
センター加工はセンタードリルを使用し加工します。
センタードリルは、溝長が短く剛性が有り刃の形状が位置ずれしにくい構造になっている。
本来センター穴を開ける為のドリルですが、通常のドリルでの穴あけ加工をする際の
位置決めに使用される。
センタードリルにはA,B,C,R型が存在し、先端角度も60°、75°、90°、120°と
用途に合わせて使用するセンタードリルは変わります。
2.ドリル加工
今回はM3、M4、M6のメスネジを加工するため3本のドリルを使用します。
タップはポイントタップ、通常の貫通穴用のタップを使用します。
ドリル寸法は
(ネジサイズ)ー(ピッチ)+0.1のドリルを使用します。+0.1は通常
ネジサイズーピッチで決まりますが、ネジ加工後の公差はプラス方向にある為
+0.1大きいドリルを使用します。
M3=M3×P0.5= 3-0.5=2.5+0.1= Φ2.6のドリル
M4=M4×P0.7= 4-0.7=3.3+0.1= Φ3.4のドリル
M6=M6×P1.0= 6-1.0=5.0+0.1= Φ5.1のドリル
3.面取り加工
面取りとは角または隅を斜めに削る加工方法の1つです。
JIS規格ー機械製図においては、寸法補助記号の表し方が規定されています。
丸の面取り・・・記号Rを寸法数値の前に同じ大きさで記入
R1→丸い面取りで幅1mm×1mmの丸い面取りを表す。
角の面取り・・・記号Cを寸法数値の前に同じ大きさで記入
C1→45°の面取りで幅1mm×1mmの45°の面取りを表す。
今回はタップ加工の面取りの為45°面取りで各サイズに応じた面取りの大きさになります。
よって先端90°の面取りドリルを使用します。
面取りはバリの除去の要素が大きいです。
最大のネジがM6の為、8mmの面取り用刃物1本ですべてを加工します。
4.タップ加工(メスネジ加工)
タップも各社いろいろなタップを開発し、それぞれの加工や素材に合ったシリーズを
取り揃えていますが、
SS400は各社の汎用タップで十分にまかなえます。
今回はネジが貫通の為ポイントタップを使用します。
タップ加工の場合タッパーを使用する事で、スラスト力が減少し、
工具寿命の延長、ネジ精度の向上に有効です。
弊社はカトウタッパーを使用します。
特徴として、
従来の伸縮タッパーは機械の「回転と送りの同期誤差」を吸収する機構でした。
それに対し、マイクロフロートの微小伸縮は、タップ及びワークにかかる負荷を
吸収する機構になっています。
以上でこの製品は完成です。
見積もり、ご相談お待ちしています。
レーザー加工1口メモ
レーザー加工は、高密度のレーザー光を用いて材料の切断や穴あけ、
彫刻などを行う加工方法です。
レーザー光は光の一種で、指向性、単色性、コヒーレンス、収束性などの特徴があります。
具体的には、レーザー発振器で生成したレーザー光を
反射ミラーなどで伝送し、集中レンズで集光させてエネルギー密度を高め
対象物に照射します。
材料の表面温度を上昇させ、融解や蒸発を引き起こす原理です。
レーザー加工は、複雑で微細な加工が可能で、作業効率が高く、金型を必要としないため、
さまざまな業種で利用されています。
マシニング加工品をご紹介します
・鉄 SS400の磨き平鋼棒を用いて、マシニング加工を行います
仕上がり寸法は厚さ10mm、幅16.6mm、長さ43mmで、四隅はR5の半径で、2つのM10タップ加工を施します
鉄 SS400 2-M10 t10×16.6×43 角4-R5 マシニング切削加工
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・C3604 真鍮平角棒をマシニング加工します
寸法規格8-10を21で切断後、支給して頂きます
21部分を20に加工し、2か所M3、1か所M5をタップ加工します
C3604 真鍮平角棒 マシニング加工 8-10-20 2-M3 M5
CAC406C 加工 マシニングで Hカット
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・マシニング加工で、鉄 SS400丸棒Φ25の磨き材にM10×P1.5の下穴をドリル加工後、面取り
タップにてメスねじM10ピッチ1.5貫通をタップ加工をします
マシニング加工 M10長さ35貫通タップ加工 SS400
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・ステンレス SUS304のHOT材を使用し、マシニング加工します
仕上がり寸法、厚み8.5、幅23、長さ35で外周及び内周が長穴形状です
ステンレス マシニング加工 SUS304HOT材
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・アルミA5052板材をマシニング加工します
A5052アルミ材を用いて、完成寸法13×17×40mmに2箇所のM2.5タップを施すマシニング加工を行います
・アルミA2017をマシニング加工します。板材を使用し、t18.5×85×85 4角R15
4-Φ10.5-6座繰り深さ7、4-M6P1中心Φ60×テーパー穴加工を実施する
アルミ A2017 マシニング加工t18.5×85×85 4角R15
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・アルミ板にマシニングセンターを使用して文字を彫り、世界で唯一のオリジナルキーホルダーを作成します
A5052アルミに黒アルマイトを施し、切削することにより全体は黒色ですが、削られた部分は白色になります
・黄銅C3604カドミレス材のマシニング加工をします。昔は真鍮と呼ばれていましたが
最近は黄銅と規定されました。なかなか浸透していないですね
使用する材料は対辺30六角材で長さ19です。マシニングによる非鉄金属加工をします
黄銅 C3604 マシニング加工 カドミレス 対辺30六角 長さ18.3 超硬ミルスレッドを使用しM27×P1.5内径ネジ
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ステンレス SUS304 マシニング加工 t3×15×18 2-3.5 V溝 コールドFBを使用
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・鉄 S50Cの黒皮材をマシニングを使用し切削加工します
仕上がり寸法は四角30の長さ109
内側を長さ79深さ21で加工し2-M10×1.25タップ加工です
マシニング加工 S50C 黒皮 30×30×109L 2-M10×P1.25 細目ネジ
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・ステンレスのマシニング加工を行います。使用する材料はSUS304のCOLD材で
t12×14の規格品を23mmで切断して頂き、納入後にマシニングを使用し、切削加工をします
仕上がり寸法は11×12×20LでRの中心にΦ6穴貫通です
ステンレス マシニング加工 11×12×20L 穴6貫通かまぼこ状 SUS304
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・ステンレス SUS304のマシニング加工します
ステンレスSUS304HOT材のt16×25×46の平角棒を使用し、仕上がり寸法はt14×20×45で端面に
M12の右ねじ、左ねじをマシニングを使用し、切削加工します
SUS304 マシニングで切削加工部品を製造します t14×20×L45 端面R10-M12右左ネジ
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・協力工場様にS45Cのφ17の部品を加工して頂き、弊社ではマシニングでキー溝加工を実施する
S45C マシニングによるキー溝加工
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・C3604の真鍮板をマシニングで切削加工します
今回は、厚さ4mm、縦310mm、横310mmのC3604材使用し、焼肉店用のグリル網を製作します

真鍮 マシニング加工
マシニング加工 C3604真鍮板
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マシニング加工|Rc1/4管用テーパーネジ SS41
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・マシニングを用いてC1100(純銅)の加工を行います
12mm角の材料を使用し、M8オスネジの転造下の切削加工をします
マシニング加工|C1100銅四角棒M8ネジ下加工
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・マシニングを使用し、C3604平角棒を切削加工します
寸法規格8-10を19で切断後、材料屋さんより納入して頂きます
19部分を18に長さを加工し、表裏2か所M4、1か所Φ2穴あけ加工します

























































