ステンレス マシニング加工 11×12×20L 穴6貫通かまぼこ状 SUS304
ステンレスのマシニング加工を行います。使用する材料はSUS304のCOLD材で
t12×14の規格品を23mmで切断して頂き、納入後にマシニングを使用し、切削加工をします
仕上がり寸法は11×12×20LでRの中心にΦ6穴貫通です
完成品
部品の加工依頼をお待ちしております。
株式会社東北製作所は、NC旋盤加工やマシニング加工を駆使し、
多様な金属加工ニーズにお応えします
- 柔軟な対応: 私たちは小規模の家族経営の利点を活かし、特注品や小ロットにも対応
- 高品質: SUS304ステン平角棒をはじめ、厳選された素材と技術で精度の高い製品を提供します
- 安心の価格: コストを抑えつつ、納得の仕上がりをお約束します
さらに、無料相談も実施中!「こんな加工できるかな?」といった疑問も気軽にご相談ください
お見積もりやお問い合わせは、フォーム、電話、FAXでお気軽にどうぞ
当社は神奈川県横浜市でNC旋盤やマシニングセンターを活用し、切削部品の製造を行っています
お客様の多様なニーズにお応えするため、幅広い業界と連携しております
見積もりやご相談にも迅速に対応いたします
外注加工先でお悩みでしたら、ぜひご相談いただければと思います
今回の加工品を写真を使用し、順を追って説明します
マシニング加工
バイスにチャッキング
1工程ー1.ラフィングエンドミル
一番多く削るR5.5部分を数回に分けて荒加工
プログラムで4回に分ける。
最後に上部端面を加工
1工程ー2.センタ加工
R5.5の中心にΦ6の穴貫通の為センター加工
センタ加工をする事により、ドリル加工の為のスタート点ができ
ドリルが曲がらずに加工できる
1工程ー3.Φ6ドリル加工
NACHI(株式会社不二越)製のSGESSドリルを使用します。
鋼からステンレス鋼、アルミ、真鍮まで
高速・高能率加工が出来、高精度穴あけが可能です。
多種多様な素材を扱う弊社みたいに、いろいろな材料を扱う工場では有難いドリルです。
ドリル、エンドミル、タップ等、同じメーカーを使用する事で切削条件の計算等が楽になります。
1工程ー4.エンドミル外周、上面、仕上げ加工
外周及び上面を仕上げ加工します。
寸法並びに、表面精度(きれいさ)が決まります。
1工程ー5.面取りバイトによる面取り(バリ取り)
一般にはスターティングドリルや面取りと呼ぶことが多いです。
この1本で、センターリングから面取り、V溝加工までをこなします。
以上で1工程目(表面)は終了です。
2工程ー1.チャッキング部分除去(ラフィングエンドミル)
ラフィングエンドミルを使用し、チャッキング部分を荒加工
1度で除去しようとすると、取り代の多い部分が欠けたりバリが多く出たりする為除去方法にも気を使います。
バリは出ていますが、手で触ればポロっと取れるくらいです。
これぐらいにしておくと、後の面取り加工が楽になります。
この段階でドリルの穴位置が曲がっていたりすると地獄です
2工程ー2.仕上げ用エンドミルで端面仕上げ
反対側の端面も同じエンドミルで同じ条件で仕上げれば
同じ面の見た目に仕上がります。
図面の要求値よりはきれいに仕上げる。
見た目は大事です
2工程ー3.面取りバイトによる面取り(バリ取り)
以上で2工程終了
製品として完成です。
この時に穴位置がぴったり合うととても仕事している感が出ます。
以上でこの製品は完成です。
見積依頼、加工依頼、ご相談お待ちしてます。
ステンレス(SUS)の平角棒はコールドとホットで規格サイズの違いが有る為、注意が必要です。
コールド材は冷間引き抜き品で、表面は丸棒で言うとピーリング材
ホット材は熱間圧延品で、表面はパイプ材の様です。
違いを含め、表面を加工しないで良いのか、悪いのかを図面で示して頂けるとありがたいですね
ただ、材料屋さんでの取り扱いを含め、表面のキズは厄介です。
ステンレス マシニング加工例
SUS304 板材加工例
マシニング加工品をご紹介します
・鉄 SS400の磨き平鋼棒を用いて、マシニング加工を行います
仕上がり寸法は厚さ10mm、幅16.6mm、長さ43mmで、四隅はR5の半径で、2つのM10タップ加工を施します
鉄 SS400 2-M10 t10×16.6×43 角4-R5 マシニング切削加工
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・C3604 真鍮平角棒をマシニング加工します
寸法規格8-10を21で切断後、支給して頂きます
21部分を20に加工し、2か所M3、1か所M5をタップ加工します
C3604 真鍮平角棒 マシニング加工 8-10-20 2-M3 M5
CAC406C 加工 マシニングで Hカット
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・マシニング加工で、鉄 SS400丸棒Φ25の磨き材にM10×P1.5の下穴をドリル加工後、面取り
タップにてメスねじM10ピッチ1.5貫通をタップ加工をします
マシニング加工 M10長さ35貫通タップ加工 SS400
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・ステンレス SUS304のHOT材を使用し、マシニング加工します
仕上がり寸法、厚み8.5、幅23、長さ35で外周及び内周が長穴形状です
ステンレス マシニング加工 SUS304HOT材
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・アルミA5052板材をマシニング加工します
A5052アルミ材を用いて、完成寸法13×17×40mmに2箇所のM2.5タップを施すマシニング加工を行います
・アルミA2017をマシニング加工します。板材を使用し、t18.5×85×85 4角R15
4-Φ10.5-6座繰り深さ7、4-M6P1中心Φ60×テーパー穴加工を実施する
アルミ A2017 マシニング加工t18.5×85×85 4角R15
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・アルミ板にマシニングセンターを使用して文字を彫り、世界で唯一のオリジナルキーホルダーを作成します
A5052アルミに黒アルマイトを施し、切削することにより全体は黒色ですが、削られた部分は白色になります
・黄銅C3604カドミレス材のマシニング加工をします。昔は真鍮と呼ばれていましたが
最近は黄銅と規定されました。なかなか浸透していないですね
使用する材料は対辺30六角材で長さ19です。マシニングによる非鉄金属加工をします
黄銅 C3604 マシニング加工 カドミレス 対辺30六角 長さ18.3 超硬ミルスレッドを使用しM27×P1.5内径ネジ
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ステンレス SUS304 マシニング加工 t3×15×18 2-3.5 V溝 コールドFBを使用
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・鉄 S50Cの黒皮材をマシニングを使用し切削加工します
仕上がり寸法は四角30の長さ109
内側を長さ79深さ21で加工し2-M10×1.25タップ加工です
マシニング加工 S50C 黒皮 30×30×109L 2-M10×P1.25 細目ネジ
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・ステンレスのマシニング加工を行います。使用する材料はSUS304のCOLD材で
t12×14の規格品を23mmで切断して頂き、納入後にマシニングを使用し、切削加工をします
仕上がり寸法は11×12×20LでRの中心にΦ6穴貫通です
ステンレス マシニング加工 11×12×20L 穴6貫通かまぼこ状 SUS304
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・ステンレス SUS304のマシニング加工します
ステンレスSUS304HOT材のt16×25×46の平角棒を使用し、仕上がり寸法はt14×20×45で端面に
M12の右ねじ、左ねじをマシニングを使用し、切削加工します
SUS304 マシニングで切削加工部品を製造します t14×20×L45 端面R10-M12右左ネジ
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・協力工場様にS45Cのφ17の部品を加工して頂き、弊社ではマシニングでキー溝加工を実施する
S45C マシニングによるキー溝加工
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・C3604の真鍮板をマシニングで切削加工します
今回は、厚さ4mm、縦310mm、横310mmのC3604材使用し、焼肉店用のグリル網を製作します

真鍮 マシニング加工
マシニング加工 C3604真鍮板
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マシニング加工|Rc1/4管用テーパーネジ SS41
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・マシニングを用いてC1100(純銅)の加工を行います
12mm角の材料を使用し、M8オスネジの転造下の切削加工をします
マシニング加工|C1100銅四角棒M8ネジ下加工
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・マシニングを使用し、C3604平角棒を切削加工します
寸法規格8-10を19で切断後、材料屋さんより納入して頂きます
19部分を18に長さを加工し、表裏2か所M4、1か所Φ2穴あけ加工します
































































